おはようございます。カケルです。風邪を引いてしまいそうになっています。鼻水がタラリ。勉強をしていても鼻がつまるので思考力も低下。鼻で呼吸できないというのはこんなにもつらいものか。皆さんも体調を整えて勉強頑張ってください。
さて、そんな風に偉そうなことを言う私。しかし自分自身の勉強はなかなかハカドリません。もう3年目ともなるとやる範囲は知ってることばかり。やっても知識の確認だけであっという間。まあ、改正論点とかはありますがそれもビビたるもの。
残るは苦手な会計学となり、ひたすら簿記と管理をやるのみになっています。しかし、これがなかなか難しい。特に
管理。もうインプットは十分だと判断してアウトプットをやっているのですが、これがなかなか解けない。ちょっと捻った問題だと色々と途中で迷うんですね。んでとりあえずやってみて答え合わせをするとこんなにも簡単だったのかという事で悔しい思いをする…。
と、ここまではいいのですがじゃあ復習とばかりに解きなおしてみるともう迷わない。迷わないから答えを丸暗記みたいになって2回目以降は勉強にならない…。結果、忘れてしまった頃に同じ迷いを生む…。ということになってしまっていて、間違った原因が未だに正せない事に困っています。これこそ管理が
「新しい問題をたくさん解くといい」と言われるゆえんだと思います。問題覚えちゃうんですよね。
しかし、問題数は有限。似た問題はあれど、探すのも一苦労です。そこで私は時間制限をしないで、迷った論点をこういう風に迷っていると
メモしながら解くことにしました。
例えば「度外視法なのか非度外視法なのか、指示がないけど、原則処理でいいの?」みたいに書く。しかし、解き終わってみると度外視法も非度外視法も関係ないという事になっている。あれ?じゃあどうして間違ったの…?と言って悩んだ論点に戻ることが出来る。という勉強法です。これで一個の問題をただ、解くだけじゃなくて悩める論点までに絞り込むことが出来ます。
まあそうは言っても結局何があやふやかがあやふやなまま終わるのですが(笑)でもメモを取ると時間が経つとまたその復習する時に便利です。時間が空くことで多少問題解く時特有の熱が冷めているので意外とあっさり理解したりとか。
まあ未だ実験段階というか、ちゃんと効果が現れるかはしばらく続けてみないと分かりませんよね。成果があればまた改めて清書したいと思います。今日は日記というより、だらだらとした自分メモでした。
ではでは、今日も勉強頑張りましょう。

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