こんばんわ。カケルです。先ほどまで就活時に仲良くなった友人とメールをしていました。
聞くと彼も成績が届いたみたいで結果は総合でAだったということ。めっちゃ惜しいと悔しがっていましたが気持ちも分かります。私は総合でGだから悔しくない。一体二人の差に何が(笑)
私
監査論D
企業法C
経済学D
租税法D
会計学G
で総合G
友人
監査論D
企業法C
経営学C
租税法C
会計学D
で総合A
見ると
差がついてるのは会計学ですね。私は直前期にヒイヒイ言ってとても全部は回らず、最終的に会計学以外の勉強を重視していたのでこの結果になってしまいました。他にも選択と租税の差はあるけど
GとAの差はでかい。手ごたえと微妙な誤差もあるけどなるべくしてなった結果です。友人の場合は本当にあと少しだったのでしょう。ここまで来ると運も多少ありますね。
会計学は量も多いし、後回しになりがちな科目です。よく言われていますが、「簿記を制するものは会計士試験を制する」というのはこういうことを言っているのです。点数だけを見るとなーんだ、簿記なんて短答でも理論と100点ずつ、論文でも100点ずつで他の科目と変わらないじゃん。むしろ量に対する効率悪いし。…とか思ってると
私みたいになります。上の格言はこういう考えを改めよという為の格言だったのです。皆さんは気をつけましょう。私も気をつけます。
そういう事が分かったところで今から簿記をやります。さあ勉強だ(・o・)/
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