このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

公認会計士試験 就活対策室

監査法人の就活対策ブログです
プロフィール

カケル

Author:カケル

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
FC2カウンター
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)  スポンサー広告
▲このページのTOPへ

面接でやってしまいがちな失敗

面接対策はした方がいいです。
エントリーシートで書くことも重要ですけど、会計士受験生の場合面接の方がはるかに重要です。
なぜかというと一般の企業と違って書類審査がないからです。
大法人の場合、エントリーシートや書類は当日の手渡しが基本です。
なので多少体裁が整っていない状態のものを渡しても、面接の質問ネタにするくらいなので受け答えの方でホームランを打てば全く問題がないということになります。
よって面接は8、ESは2くらいの割合で力を入れましょう。
事実、私自身も面接で失敗した事があります。

よくあるのが、エントリーシートで書いたことをそのまま言おうと思って失敗してしまったこと。
ESは文章なので話し言葉にすると意外と長く、そのまま話すとダラダラしてしまいがちです。
なので内容についてはスラスラ説明できるようにするべきなのですが、丸暗記はよくありません。
よく、目線を上にして見て何を言うか思い出すようにして話してしまう人がいるのですが、面接官は「対話」をしたいのであって、完璧な受け答えは求めていません。
ESを完璧にした人こそ、完璧に話そうと思って失敗しやすいのですが面接の趣旨はなんなのか、自分が面接官だったらどう思うのかなど、受け手の事を良く考えてその人が望む事を言わなくてはいけません。
話し言葉も丁寧な言葉遣いを意識しすぎると形式ばったりするので普段の自分を見てもらえるようにしましょう。
もちろん、タメ口などは論外ですが。

また、相手をよく見るということで面接官のタイプも知っておいたほうがいいです。
一般に若い面接官はユーモアがある人を好む傾向があると思うのですが、年配の面接官は結構差があります
私の場合、某法人で2次面接の2対1での面接の時はこの上なく盛り上がり、上手く言ったという手応えがあったのですが、最終面接の役員の人にも同じような対応をしたら、シーンとなってとても気まずい思いをした経験があります(ちなみにそこは落ちました)。
質問下手な面接官で上手くこちらの話を引き出してもらえなかったなど、私の方にも言い分はあるのですが、こちらから面接官は選べません。
臨機応変に相手の顔色を見ると言う事もコンスタントに内定をもらうという状態では必要です。

とても魅力のある人ならば、一社落ちた位では気にする必要はないのですが、監査法人の数は有限です。
チャンスは数回しか無いことも頭に入れておかないと、辛い思いをすることになると思います。
バッチリと自分の魅力を見てもらえる工夫を考えておきましょう。
スポンサーサイト
2010/12/16(Thu)  就活対策コメント(7)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

短答式試験で勉強が進んでいない人の言い訳

現役時代よく聞いた(言った)言い訳。
「監査と企業はできたけど…」
「あれは埋没だからできなくても大丈夫だよね」
「2択まで絞れたけど外した」

こんな事を言っている人は経験上ほぼ100%落ちています。
短答で監査と企業が出来るのは当たり前です。
範囲が狭いし、難易度が低いんだから。
というか、直前になって間に合わないと思って結局この勉強しやすい2科目に絞ったのがホンネではないでしょうか。
ボリュームの多い財務会計論(理論)を避けている辺りが一番分かりやすいです。
短答は計算が難しいので簿記、管理会計では点が取りにくいです。
なのでよっぽど計算が得意な人を除き、理論で8割~9割取らないといけない計算になります。
それなのに企業、監査に絞ってやってみたという人は実際は7割も出来ていません。
もう少しで7割、採点してみたら結構ダメで5~6割、というのが実際の所ではないでしょうか。
勉強してない人の結果は大抵そんなもんです。

計算がダメダメだったので「惜しかった」とは思っていないようですが、理論に限ってみても全くおしくはありません。
その次の言い訳は「オレは計算が出来ていないんだ~」となるのがこういう人達のパターンですが、理論も全く出来ていないという自覚は持ったほうがいいでしょう。
たまたまカンが冴えて2択が合っていたのも結構あると思います。
「100%の精度で何問出来たか」が自分の実力を測る尺度ではないでしょうか。
こういう人達は結果を冷静に分析しているようで結構的はずれな事を言っています。

また、短答式には埋没はありません
だって適当に書いても2割は当たるから。
論文では埋没問題があって、誰も答えが出せないような問題は十分考えられますが、短答は5択。
2割の可能性で合っています。
わからない問題があったとしても皆は20%の確率で正解しているのです。
そして自分は80%の確率で不正解になります。
果たしてこれを埋没というのでしょうか?
難問があろうと7割というボーダーは変わらないのだから、十分差をつけられる原因になります。

短答の肢の中にはとても細かいものもありますが、大抵は勉強している範囲内のことです。
覚えていない所をつつかれても泣かない。
そういうのが多い人はたまたまではなく、平均して覚えていなかっただけです。
結局はどの言い訳も勉強不足という事に尽きます。

財務会計論、管理会計論から逃げない
理論はほぼ完璧(100点を取れる位)にしておく

この2つが出来れば短答は怖くありません。
12月短答で失敗した人ももう一度のチャンスをものにするため今から勉強を始めましょう。
2010/12/14(Tue)  コラムコメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ
| HOME | NEXT »
▲このページのTOPへ
| HOME | NEXT »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。